Thursday, May 17, 2007

Structure of plenary session



今回の会議の構成は期待と現実と将来のカテゴリーに分類されそれぞれのテーマで発表された。トップバッターはやはりリンデ教授である。彼のカテゴリーは期待である。クールに抜歯後の治癒について語りはじめた。ポケットプリザベーションは抜歯後に固有歯槽骨が喪失する事によって生じる歯周組織萎縮を最小限にする事に有効である事を、いつもの動物実験の組織像で語った。確かに、納得はできるがその後にインプラントを埋入して組織像を提示しないと臨床効果があるかどうか分からない。いつも通り、予後のない動物実験は大きな期待をもたらすが、現実はそうはいかない事をGBRの臨床歴史が語リ続けている。

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