このようなケースでも骨造成を優先しなければならないのか?先ずは抜歯。つぎにインプラント埋入。つぎに歯肉移植。この方法、すなわちステップバイステップで良いのではないだろうか?骨優先も考えもんだ。
Sunday, September 2, 2007
Sunday, June 24, 2007
あなたならどうする?
Thursday, May 24, 2007
Daniel Buser
Saturday, May 19, 2007
Thursday, May 17, 2007
Structure of plenary session
Bone Regenation

"Guided Bone Regenation" この言葉を耳にしたは1988年であった。Dr.Daniel Buserにレクチャーを受けたのは1992年。毎年のように彼のレクチャーを受け続けて15年のが経つ。いつまでたっても前歯の一本欠損症例を発表している。今回の発表も同様である。飽きもせずに一つの部位を同じ会社のインプラントで行っている。けれども結果的にそれは世界的に大きな意味があった。それがまさしくBone Regenationの歴史をつくっていったのだ。Prof. Massimo SimionのBone Regenationの解説はまさしくDr.D Buserの歴史を解説しているようであった。
Monday, May 14, 2007
学会会場
Sunday, May 13, 2007
モナコのメリー
Saturday, May 12, 2007
Plenary Session
本会議の初日、内容は10数年聞いた学会の中で一番の内容の濃さである。あまりの感動に自分の勉強不足に腹が立った。ヨーロッパのDrは確実性を科学的かつ臨床的に判断している。先ほどのパフォーマンスだけのライブオペとは大違いである。後に詳しく報告しよう。
衛星中継ライブオペ


Nobel Biocareの得意技ともいえる衛星中継ライブオペ。Drマローの登場だ。10日後にも、ラスベガスでライブオペを予定している。All-in-4といって上顎の無歯顎に4本のインプラントでフルブリッジを即日で行う方法だ。コンピューターシュミレーションが可能にした非科学的な妄想だ。実際にオペが始まりテンポラリーが装着されるまで約1時間。インプランと埋入はステントを用いて行い、所定の位置まで埋入。それに合うようにあらかじめ作成されていた、テンポラリーを装着。ねじ止めの操作だけの単純作業だ。インプラントとはそういう物だけれども・・・ふざけているのは、このライブオペの後、通常はシャンパンで乾杯だそうだ!術後の注意を知らんのか!Drマローは美酒であろうが、患者にとっては媚酒に違いない。この日は患者の妹が昨日亡くなられたという事で、花束贈呈で終わった。これが普通だろう。私も感化されている事は確かだ。帰国したら一時間でテンポラリーを装着して、花束贈呈と行きたいものだ。
Friday, May 11, 2007
リンデ教授
世界的に有名で今回のOsteology Mnacoの開設者の一人であるリンデ教授とモナコ行きの飛行機が一緒であった。若かりし頃はクールでかっこ良かったリンデ教授。今も背は低いがナイスガイである。スウェーデンの大学教授を退任してからはどこに居るのか分からなかったが、チューリッヒに住んでいるのか。けれど持っていたバックはAAP・アメリカ歯周病学会のロゴが大きく印記されていた。若い頃、アメリカから追い出されたことで“アメリカ嫌いでヨーロッパ好き”になったと思っていたがそうではないようだ。
チューリッヒ大学
高級住宅街の下に位置するチューリッヒ大学。チューリッヒの市民の10分の1が大学関係者(3万人)がいる広大なキャンパスでした。歯学部は有名で、ヨーロッパのインプランと学会(EAO)の会長がいる。これから何度か研修で訪れることがあるかも。
トロリーツアー
トロリーバスに乗ってチューリッヒの市内観光。バスのアナウンスで、スイスはひったくりが多いと警告していた。それを聞いただけでチューリッヒのイメージがダウンした。チューリッヒだけでスイス全体の所得の20%を得ているそうだ。確かに都会ではあったが、人口は30万人で金沢より人口が少ない。持ち家率が6%でほとんどの人が賃貸住宅だそうだ。持ち家イコール金持ちということらしい。
Tuesday, May 8, 2007
次の訪問国“スイス・チューリッヒ”
Monday, May 7, 2007
ベルギーのトイレ事情
フレンチフライ
BRUGGE
朝市
Sunday, May 6, 2007
Leffe
町並み
地下鉄
Hot Dog
Colgate
キーボード
二日目のブリュッセル
Friday, May 4, 2007
ベルギーのイタリアン料理
ベルギーの車事情
ベルギーの言語事情
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